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ソフトウェア インストール サービス

sisExecutorOutputStorclas

CA CSM ソフトウェア インストール サービスを使用した製品インストール中に一時データに使用する、プログラムを実行したデータ セットの SMS ストレージ クラスを指定します。

値は空白でもかまいません。

デフォルト: サイト固有の SMS デフォルト設定

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

sisExecutorOutputUnit および sisExecutorOutputVolser

一時データに使用する、プログラムを実行したデータ セットの DASD のタイプおよびボリューム シリアル番号を指定します。

値は両方とも空白でかまいません。 値を指定する場合、sisExecutorOutputVolser はオンライン ボリュームのボリューム シリアル番号である必要があり、また sisExecutorOutputUnit は有効なユニット デバイス タイプである必要があります。

sisGimunzipTempVolser

CA CSM ソフトウェア インストール サービスによる製品インストール中に一時データ セットに使用する、GIMUNZIP によって作成された DASD のボリューム シリアル番号(SMS または NONSMS 管理)を指定します。

値は空白でもかまいません。 値を指定する場合、sisGimunzipTempVolser は、*(アスタリスク)にするか、またはオンライン ボリュームのボリューム シリアル番号である必要があります。

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

sisGimunzipTempPrefix

製品インストールおよびメンテナンス時に、GIMUNZIP 出力一時データ セット名として CA CSM が使用するプレフィクスを指定します。 作成された一時作業ファイルは、SMP/E で制御されたデータ セットではありません。 CA CSM は製品インストール プロセスで、それらのファイルを削除します。 これらのファイルは、製品を SMP/E 環境のグローバル ゾーンに RECEIVE する際に、SMP/E 処理の入力関連ファイルとして使用されます。

制限: 12 ~ 19 文字(ジョブ名に使用される文字数により異なる)

注: デフォルトの 6 文字のジョブ名を使用する場合、GIMUNZIP 一時プレフィクスには 14 文字まで入力できます。

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

DATASETSUFFIX

製品インストールおよびメンテナンス時に、パッケージを格納するためにソフトウェア カタログに割り当てられたファイル システム データ セットの名前として CA CSM が使用する修飾子を指定します。 完全なデータ セット名は、次のような形式で表示されます。MVSHFSDsnPrefix.DATASETSUFFIXnnnn

nnnn

CA CSM が修飾子に自動的に追加する、一意の数値識別子を表します。

デフォルト: CASC

制限: 4 文字

MVSHFSDsnPrefix = OMVSUSR.CAMSM

DATASETSUFFIX = CASC

完全なデータ セット名: OMVSUSR.CAMSM.CASC1234

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

sisExecutorServerDsnPrefix

製品インストールおよびメンテナンス時に、SMP/E の実行によって作成される一時出力ファイルを格納するためのデータ セット プレフィクスを指定します。 この値は空白でもかまいません。

デフォルト: SAF_userid

制限: 24 文字

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。