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z/OS 設定

CA CSM インストーラのユーティリティおよび CA CSM アプリケーション サーバを正常に実行するには、SYS1.PARMLIB(BPXPRMxx)で OMVS の制限を以下のように指定します。

MAXASSIZE(nnnnn)

2147483647 に設定します。

MAXCPUTIME(nnnnn)

最小で 20000 に設定します。

MAXFILEPROC(nnnnn)

最小で 10000 に設定します。

MAXTHREADS(nnnnn)

最小で 1000 に設定します。

MAXTHREADTASKS(nnnnn)

最小で 1000 に設定します。

注: 現在の設定を表示するには、以下のコマンドを発行します。

DISPLAY OMVS,OPTIONS

SETOMVS オペレータ コマンドを使用して、オペレーティング システムの IPL を実行せずに、これらの値を動的に変更することができます。 これらの値を動的に変更するには、以下のオペレータ コマンドを発行します。

SETOMVS MAXASSIZE=2147483647
SETOMVS MAXCPUTIME=20000
SETOMVS MAXFILEPROC=10000
SETOMVS MAXTHREADS=1000
SETOMVS MAXTHREADTASKS=1000