このシナリオでは、データベース管理者が、[Metrics]パネル内に表示される問題を調査し、対応する方法について説明します。
以下の図およびテキストは、DBA が問題を調査する手順の詳細を示しています。

業務開始時の通常のタスクの実行中に、DBA は Metrics パネルのバッファ プールのクリティカルなしきい値にスパイクがあることに気づきます。 アクティブなバッファの数が 95 パーセントに到達すると、DB2 ではバッファ プールのクリティカルなしきい値(データ マネージャのしきい値)に到達します。 このイベントによって、DB2 は、できるだけ早くページを解放またはリリースするために、より CPU 負荷の高い別のバッファ プールの管理アルゴリズムを使用します。 1 つのバッファ プールでこのしきい値に到達すると、すべてのバッファ プールでページが即座にリリースされます。
パフォーマンスへの潜在的な重大な影響度に基づいて、DBA は以下の手順に従います。
スパイクは、アクティブなバッファ数が 98 パーセントであることを示します。
ツリーが問題の領域に展開された状態で、Investigator が開きます。
この情報で、DBA はトラブルシューティングを続行できます。 このシナリオは、CA Chorus ツールを使用してこのディシプリンをトラブルシューティングする数多くの方法の 1 つを示しています。
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