このシナリオでは、データベース管理者がバッチ レポート ジョブを作成する目的と方法について説明します。
DBA として、あなたはキャパシティ プランに参加しています。 テーブルスペースのモニタを担当しているため、追加の DASD がいつ必要になるか分かります。 CA Chorus Investigator では、データベース内のすべてのテーブルスペースを容易に検索し、検索クエリを JCL バッチ ジョブに保存できます。 このバッチ ジョブでは、実行時にレポートを生成します。 JCL の作成後、レポートを週単位で実行できます。 また、ジョブ スケジューラにバッチ ジョブを追加して、事前に定義されたインターバルでジョブが実行されるようにでき、テーブルスペース サイズに関する更新されたレポートを提供できます。
以下の図では、DBA がテーブルスペース サイズをモニタするジョブを作成して実行する方法について説明しています。

DBA は以下の手順を実行します。
Investigator は、PAYROLL データベース内のすべてのテーブルスペースを表示します。
このシナリオでは、DBA は DBNAME、NAME、PARTITIONS、NACTIVE、SPACEF 以外の列をすべて削除します。
[Save]をクリックします。
このビューの列の設定が保存されます。
列は降順でソートされ、最も大きなテーブルスペースが先頭に表示されます。
[Save]をクリックします。
注: [Save search queries]アイコンをクリックして[Save Query]を選択して、検索クエリを Investigator クエリとして保存することもできます。 この機能を使用すると、Investigator で情報を表示するめに毎回クエリを作成する手間が省けます。 また、[Export]アイコンをクリックすると、Investigator に現在表示されているテーブルスペースのリストをエクスポートできます。
Investigator を使用して、スケジュールに従って実行できるバッチ ジョブを作成することで、テーブルスペース サイズをモニタできます。
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