マイグレートしているオブジェクトの DB2 オブジェクトの関係を表示した後、分析プロファイルを作成できます。 分析プロファイルには、マイグレーションの間にターゲット環境で発生する変更が記述されます。 分析オプションを使用すると、マイグレーション定義を変更せずに、マイグレーションの影響を変更できます。 マイグレーションを実行するたびに分析オプションを設定する代わりに、再使用および共有できる分析プロファイルを作成することをお勧めします。 分析オプションによって、マイグレーション中にターゲット システム上で実行されるアクションを記述するスクリプトまたはワーク リストが生成されます。 マイグレーションをサブミットする前に、必要なプロファイルを選択します。
分析プロファイルには、事前定義された分析オプションの仕様が含まれます。 プロファイルに仕様を保存し、いつでもプロファイルを再利用できます。
次の手順に従ってください:
[Actions]ペインが表示されます。
注: 引き続き Topology Viewer からオブジェクトを表示している場合は、Topology Viewer のメイン ツールバーから[Table View]アイコンを選択します。 DB2 オブジェクトの関係を参照するために以前に選択されていたオブジェクトが、Investigator に表示されます。
Object Migrator ウィザードが[Select objects]ページで開きます。
[Specify Analysis Options]ダイアログ ボックスが表示されます。 既存のパブリック/プライベート プロファイルのリストが[Specify Analysis Options Profile]セクションに表示されます。 必要な場合は、既存のプロファイルを更新できます。
プロファイルが保存されたことを示すメッセージが表示されます。 マイグレーション中に分析オプションを指定するときに、使用するプロファイルを選択できます。
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