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インストールの完了

CA Business Service Insight がエラーなしで動作するには、インストールを完了します。

次の手順に従ってください:

  1. CA Business Service Insight の Web サイトにログインします。
  2. 選択したタイム ゾーンに時間オフセットが一致することを確認します。
  3. 夏時間の日付がお住まいの場所に一致することを確認します。
  4. [管理] - [サイト設定] - [詳細]をクリックし、以下のパラメータを更新します。

[設定]フォルダ

パラメータ

ACE2

ACE2 サーバ

アプリケーション サーバの共有アドレス。

デフォルト: bsiapp

アダプタ ウィザード

アダプタ リスナ アドレス

アプリケーション サーバの共有アドレス。

デフォルト: bsiapp

ダッシュボード、アドレス

ダッシュボード サービス URL

アプリケーション サーバの共有アドレス。

デフォルト: bsiapp

ダッシュボード、現在のステータス関連設定

  • リモートの現在のステータス リスナの URL
  • ダッシュボード エンジン リスナ アドレス

    注: これらのパラメータは Windows Server 2008 R2 でのみ更新します。

アプリケーション サーバの共有アドレス。

デフォルト: bsiapp

キュー

  • 現在のステータス MSMQ マシン
  • ダッシュボード MSMQ マシン
  • デフォルト MSMQ マシン

アプリケーション サーバの共有アドレス。

デフォルト: bsiapp

レポート

ブックレット パス

注: デフォルトでは、GUI で[ブックレット パス]を編集できません。 t_system_configurations 内のパラメータを更新するか、Changeable_in_gui を Y に設定します。

共有ストレージ フォルダ/ブックレットのパスの場所

SMI アプリケーション サーバ

SMI アプリケーション サーバ ホスト

アプリケーション サーバの Tomcat 共有ネットワーク IP アドレス。

システム

Web サーバ

Web NLB アドレス。

(オプション)プロキシ プレフィックスの更新

リバース プロキシが CA Web サイトに転送するリクエストをサポートするには、web.config ファイルの「AppSettings」セクションで プレフィックス文字列を ProxyPrefix キー値として入力します。 このプレフィックス文字列は、プロキシ設定で CA Web サイトにリクエストをルーティングするように設定されています。

  1. Web サイトがリバース プロキシに正しくルーティングされることを確認します。 プロキシ値のスペルが正しく、2 つのスラッシュ間に入力されていること("/prefix/")を確認します。

    たとえば、CA Web サイトにマッピングされているプレフィックスが「ca」の場合、web.confi を以下のように更新します。

    <appSettings>
    <add key="ProxyPrefix" value="/ca/" />
    </appSettings>
    

    ProxyPrefix キーが存在しない場合やその値が空の文字列の場合、Web サイトは標準モードで動作します。

  2. プロキシ設定にヘッダを追加します。 以下のヘッダ キーを使用します。
    「X-Forwarded-CA-Oblicore-Proxy」