メトリック ブラウザ ツリーのバックエンド ノードには、各バックエンドのノードが含まれます。これには、Introscope で自動的に検出された、またはバックエンドとして明示的にマークされたノードが含まれます。
バックエンドは通常はデータベースですが、メール サーバ、トランザクション処理システム(IBM CICS または BEA Tuxedo など)、またはメッセージング システム(MQSeries など)などの外部システムである場合もあります。
データベース バックエンド メトリック
バックエンド システムがデータベースの場合は、次のメトリックに、それを使用するすべてのアプリケーションにわたるバックエンドのアクティビティおよびパフォーマンスが反映されます。
これらのメトリックの定義については、「Metrics Reference Appendix」を参照してください。
データベース バックエンド名の形式
このセクションは、データベース バックエンドの Introscope 命名規則について説明します。
Oracle
バックエンドの名前は、Oracle SID 文字列、ハイフンで区切られたデータベースのホストとポート、および文字列(Oracle DB)を連結したものです。
例:
PRODORCL3 sfoprod6.globex.com-1521 (Oracle DB)
DB/2
バックエンドの名前は、DBName 文字列と、文字列(DB/2 DB)を連結したものです。
例:
Inventory4 (DB/2 DB)
Microsoft SQL Server
バックエンドの名前は、データベース ドライバの設定に応じて、データベース名、インスタンス名、ハイフンで区切られたデータベースのホストとポート、および文字列(MS SQL Server DB)を連結したものになります。
ドライバにデータベース名およびインスタンス名がある場合、Investigator でのバックエンド名は以下のようになります。
PRODORCL3 (instance Mx22) on prod6.globex.com-1521 (MS SQL Server DB)
ドライバにデータベース名がない場合、Investigator でのバックエンド名は以下のようになります。
SQLServer on prod6.globex.com-1521 (MS SQL Server DB)
ドライバにデータベース名があり、インスタンス名がない場合、Investigator でのバックエンド名は、以下のようになります。
PRODORCL3 on prod6.globex.com-1521 (MS SQL Server DB)
ドライバにインスタンス名があり、データベース名がない場合、Investigator でのバックエンド名は、以下のようになります。
(instance Mx22) on prod6.globex.com-1521 (MS SQL Server DB)
デフォルトおよびフォールバック
データベース ドライバがデータベース名のクエリをサポートしていない場合、データベースの名前はデフォルトでコロン(:)がパーセント(%)で置き換えられた状態の JDBC の URL に設定されます。 この予備の値も利用できない場合は、データベース名はデフォルトでデータベース ドライバのクラス名に設定されます。 動作は正確には、データベース ドライバのベンダおよびバージョンに依存します。
その他バックエンド メトリック
各バックエンド システムは、以下のメトリックをレポートするように設定できます。
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