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フロントエンドおよびバックエンド

CA Introscope® ではデフォルトで、フロントエンドが、アプリケーションへの着信トランザクションを最初に処理する .war ファイルまたは .jsp ファイルとして定義されます。 .NET アプリケーションでこれに相当するのは、ASP ページです。

バックエンドは外部システムで、web アプリケーションの処理の一部を実行します。 通常これはデータベースですが、このほかメール サーバ、トランザクション処理システム(IBM CICS または BEA Tuxedo など)やメッセージング システム(MQSeries など)を外部システムとすることもできます。 Introscope では、データベースはその名前を使用してバックエンド システムとして自動的に識別されます。 他の外部システムの場合、Introscope はアプリケーションのソケット アクティビティを分析し、そのアプリケーションが通信に使用している IP アドレスとポート番号に基づいて、バックエンドを命名します。

CA Introscope® がフロントエンドとバックエンドを判断する方法、および Blame 関連のトレーサを使用してフロントエンドおよびバックエンドを明示的にマークする方法については、「CA APM Java Agent 実装ガイド」および「CA APM .NET Agent 実装ガイド」の Boundary Blame の設定に関する記述を参照してください。