

CA APM Transaction Generator のインストール › CA APM Transaction Generator のインストール › Linux での CA APM TG のインストール
Linux での CA APM TG のインストール
CA APM TG エージェントおよび管理サーバを Linux プラットフォームにインストールできます。 このインストール プロセスは、ユーザが Linux プラットフォームを理解していることを前提としています。 以下の手順を開始する前に、ファイルをダウンロードしておく必要があります。 詳細については、「CA APM Transaction Generator のインストール」を参照してください。
注: CA APM TG をインストールするには、root 権限が必要です。
Linux プラットフォームに CA APM TG エージェントをインストールする方法
- Linux プラットフォームのターミナル セッションから、root としてログインするか、su コマンドを使用してスーパーユーザに切り替えます。
- /apmtg_tmp などの作業ディレクトリを作成します。
mkdir /apmtg_tmp
- 作成した作業ディレクトリに CA APM TG インストール .tar ファイルをコピーします。
- インストール .tar ファイルを解凍します。
tar -xvf name.tar
- インストール ファイルを起動します。
./install.setup install
インストール スクリプトが起動し、インストールするコンポーネント、ディレクトリ パス、およびその他の設定情報を確認する画面が表示されます。 デフォルトをそのまま使用するか、別の情報を指定できます。 以下のコンポーネントをインストールできます。
- CA APM Transaction Generator Agent — デフォルトをそのまま使用する場合は、CA APM Transaction Generator Agent apmtg_site1 がポート 7700、RTMCServer ポートが 7201 を使用してインストールされます。プロキシ サーバまたはセキュア プロキシ サーバは使用されません。 また、CA APM Transaction Generator エージェントを設定して、Introscope に情報を送信できます。 この時点でこの機能を有効にしないように選択した場合は、後で設定できます。
- CA APM Transaction Generator Administration Server — CA APM Transaction Generator Administration Serverはポート 9090 上に設定され、スタンドアロン構成でデプロイされます。 CEM コンソール と同じクレデンシャルを使用するように選択できます。 クレデンシャルを共有するように設定する場合は、Enterprise Manager のホスト名およびポートが必要です。
- インストールが完了したら、ログアウトして再度ログインする必要があります。
注: 静的 IP ではなく DHCP を使用して IP アドレスを取得する Linux 上で動作する CA APM TG エージェントに接続する場合は、スクリプト エディタ(Windows 上でのみ動作)を使用すると問題が発生します。 詳細については、「Linux の DHCP に関する考慮事項」を参照してください。
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
 
|
|