CA APM TG エージェントのインストール時には、エージェントの名前を設定するか、デフォルトのエージェント名をそのまま使用できます。
インストール時に特定の名前を割り当てない場合、後でエージェントの名前を変更するには、エージェントをアンインストールして再インストールする必要があります。
CA APM TG エージェントに名前を割り当てる際は、エージェントの地理的な場所や監視対象のアプリケーションに関係のある名前など、意味のある名前を選択します。 例: Princeton、3rdFloorWest、SAP_HR。
注: CA APM TG エージェント名には、SAP_HR のように、スペースまたはアンダースコア以外の特殊文字を使用できません。
オプションで管理インターフェースに表示される場所を指定し、追加の識別子を設定できます。 場所の文字列には、任意の文字を使用できます。
また、CA APM TG エージェントを設定して、CA Introscope® に情報を送信できます。 この時点でこの機能を有効にしないように選択した場合は、後で各 CA APM TG エージェントを設定できます。 CA Introscope® に情報を送信するように CA APM TG エージェントを設定する場合の詳細については、「CA Introscope® Investigator での CA APM TG 情報の表示」を参照してください。
注: マシンごとに、1 つの CA APM TG エージェントのみをインストールできます。
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