ビジネス トランザクションという用語は、バックトゥバックの順序でコンピュータによって生成されたトランザクションを説明するために使用します。 ビジネス トランザクションを明確に指定して、トランザクションに異なるクライアント動作(待ち時間)を追加できるユーザが生成したトランザクションが含まれないようにします。
ビジネス トランザクションは、1 つの識別トランザクションと任意の順序で実行される関連する他の複数のトランザクションから構成されます。 トランザクションは、「含める」、「キャッシュ可能」、またはその両方を指定することができます。
注: ブラウザ クライアント、またはプロキシ サーバによってキャッシュされる可能性がある「含める」トランザクションは、「キャッシュ可能」としてマークする必要があります。 このようなトランザクションは、キャッシュに入れられたときに、データ センターで監視されない可能性があります。
ビジネス トランザクションの作成
応答ベースのトランザクションを作成するには、応答トランザクションが属する要求トランザクションをリスト表示する行で[応答ベース ビジネス トランザクションの作成]をクリックします。手順 6 に進みます。
注: また、これらの値はデフォルトのSLA 値を定義するために使用されます。これは、ビジネス トランザクション内にあるトランザクションで継承可能です。
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設定 |
説明 |
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成功率 SLA |
パーセンテージとして表される成功率サービス レベル アグリーメント。 デフォルト値はビジネス サービスから継承されます。 |
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シグマ SLA |
数値として表されるシグマ サービス レベル アグリーメント。 デフォルト値はビジネス サービスから継承されます。 |
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トランザクション時間 SLA |
秒数で表されるトランザクション時間サービス レベル アグリーメント。 デフォルト値はビジネス サービスから継承されます。 |
[トランザクション統計を収集]チェック ボックスをオンにすることは、レポートでは必須ではありません。このチェック ボックスは、必要に応じて一時的にオンにしてください。 ビジネス トランザクションに多数のトランザクションが含まれており、どのトランザクションが遅延の原因であるかをさらに調査する必要がある場合は、[トランザクション統計を収集]チェック ボックスをオンにしてください。
CEM は、[ビジネス トランザクション]ページで、ビジネス サービス上の新しいビジネス トランザクションをリスト表示します。
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