ユーザが前の CA APM 製品からアップグレードしている場合の重要な考慮事項を以下に示します。
Enterprise Manager サービスを実行するコレクタは、エージェントだけの負荷に必要なハードウェア リソース(メモリおよび CPU)より多くのハードウェア リソースを消費します。 APM データベースも、CA CEM 監視負荷と比べ、著しく多くのリソースを必要とします。
CA CEM TESS デバイスが Enterprise Manager サービスに置き換えられます。 Enterprise Manager サービスのパフォーマンスに影響する要因に基づいて追加のリソースをプロビジョニングします。
注: Enterprise Manager サービスを実行する追加のコレクタとして TESS アプライアンスを再利用することができます。
このアップグレードはキャパシティ プラニングの観点からは、新規の CA APM インストールとなります。
注:「CA CEM 単体のデプロイの例」および「CA APM サイジングの推奨事項のサンプル」では、ハードウェア設定例について説明します。
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