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APM データベースのキャパシティが CA CEM のキャパシティに与える影響

CA APM は PostgreSQL と Oracle データベース サーバの両方をサポートします。 APM データベースのキャパシティとは、APM データベースが利用可能なリソースの機能を表します。 一般的なリレーショナル データベースと同様に、データベースのキャパシティで最も重要なリソースは以下のとおりです。

データベース最適化については、PostgreSQL および Oracle の製品ガイドラインに従ってください。 <Postgres_Home>/data/postgresql.conf ファイルにある PostgreSQL データベース チューニング パラメータは、ほとんどの環境の CA APM ワークロードに対応できるように、事前に設定されています。

プラットフォームの互換性を最大限に広げるために、APM データベースは、インストール時に、10 個の完全なコレクタ クラスタに必要な最小データベース接続数(125)を使用するように構成されています。

CA CEM データの保持は、APM データベース キャパシティに影響を与えることがあります。