注: このトピックでは、/etc/wily/cem/tim/data ディレクトリを含む TIM マシンのファイル システムのみをディスク領域と呼びます。 このマシンに別のファイル システムがある場合、その別のファイル システムはディスク領域の計算では考慮されません。
ディスク領域が少ない状態で TIM を実行していると、TIM はファイルを削除します。 通常、データ ファイルは累積しませんが、以下のような状態になると、データ ファイルは TIM に累積します。
たとえば、TIM コレクション サービスで障害が発生したか、設定、ネットワーキング、または DNS の問題が原因で利用できない場合などです。
以下の処理がデフォルトで発生します。
TIM がファイルを削除する順番は、ファイル タイプに基づいています。 TIM は、以下の順番でこれらのファイル タイプを削除できます。
TIM がファイルを削除する場合、メッセージが TIM ログに書き込まれます。また、CA CEM イベントが生成されます。
重要: 障害ファイルが削除される場合、[CEM]-[インシデント管理]-[障害]ページにリストされる障害数は、[パフォーマンス レポート]、[品質レポート]、および[分析グラフ]ページにレポートされた障害の数と同じにはなりません。 数が一致しない理由は、障害統計が、TIM コレクション サービスに送信された障害ファイルの数ではなく、検出された障害の数を反映しているためです。
TIM のディスク領域の設定を変更する方法
注: 「CA APM 設定および管理ガイド」の手順を参照してください。
[TIM Settings]ページが表示されます。
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