前のトピック: APM データベース接続プールのサポータビリティ メトリック次のトピック: Enterprise Manager のワークロードのクランプ


tessperflog.txt

tessperflog.txt ファイルには、メトリック ブラウザ ツリーに表示される CA CEM サポータビリティ メトリック、およびデータベース接続プール メトリックが記述されています。 メトリック名は、メトリック ブラウザ ツリーに表示されるメトリック名と同じですが、メトリック パスの区切り文字「|」(パイプ)およびメトリック名の区切り文字「:」(コロン)の代わりに、ドット「.」が使用されます。ログに記録されたサポータビリティ情報は、外部分析の場合、および CA サポート が使用するツールとして役立ちます。

tessperflog.txt ファイルのデフォルトの場所は <EM_Home>/logs ディレクトリです。

tessperflog.txt ファイルでは、以下の項目を設定できます。

introscope.tess.performance.compressed プロパティを使用すると、tessperflog.txt ファイルを圧縮形式にするか、非圧縮形式にするかを選択できます。 以下の設定を指定できます。