tessperflog.txt ファイルには、メトリック ブラウザ ツリーに表示される CA CEM サポータビリティ メトリック、およびデータベース接続プール メトリックが記述されています。 メトリック名は、メトリック ブラウザ ツリーに表示されるメトリック名と同じですが、メトリック パスの区切り文字「|」(パイプ)およびメトリック名の区切り文字「:」(コロン)の代わりに、ドット「.」が使用されます。ログに記録されたサポータビリティ情報は、外部分析の場合、および CA サポート が使用するツールとして役立ちます。
tessperflog.txt ファイルのデフォルトの場所は <EM_Home>/logs ディレクトリです。
tessperflog.txt ファイルでは、以下の項目を設定できます。
introscope.tess.performance.compressed プロパティを使用すると、tessperflog.txt ファイルを圧縮形式にするか、非圧縮形式にするかを選択できます。 以下の設定を指定できます。
デフォルト形式は圧縮です。 この形式は、データ分析のためにスプレッドシートへインポートする場合に有用です。
非圧縮形式のファイルでは、<field>: <value> のペアが 1 行に 1 つずつ入ります。 この形式は、人間が読み取りやすい形式です。
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