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APM データベース接続プールのサポータビリティ メトリック

Enterprise Manager サービスは、APM データベース接続プールの割り当てと使用率を表すメトリックを提供します。この接続プールにより、Enterprise Manager サービスと APM データベースとの間のデータ交換が可能になります。 APM データベース接続プールのサポータビリティ メトリックは Workstation Investigator には表示されません。 これらのメトリックは tessperflog.txt ログ ファイルで入手可能で、メトリックの先頭には、Internal.Database.Connection Pools というプレフィックスが付きます。

2 つの内部データ ソース用にメトリックが用意されています。 データ ソースは、アプリケーション問題切り分けマップおよび TIM コレクション サービスを介する以下の接続オブジェクトで、それぞれ APM データベースと交信します。

「apmDataSource」という名前は、APM データ ソースを識別します。 CA CEM データソース名は暗号化されます。

以下のリストに、APM データベース接続プールのサポータビリティ メトリックを示します。

numBusyConnections

現在使用されている接続の数

numConnections

開かれた接続の数

numIdleConnections

使用されていない、開かれた接続の数

numUnclosedOrphanedConnections

タイムアウトしきい値を過ぎた後も未使用のままだった、開かれた接続の数

threadPoolNumTasksPending

接続を待機しているキュー内のタスクの数

注: CA CEM の APM データベース接続プールの設定を構成するには、KB 記事 TEC534046「Configuring Collector and MOM APM database connection pool settings(コレクタおよび MOM の APM データベース接続プールの設定)」を参照してください。