Management Command Center は、CA CEM オブジェクト(ビジネス サービス、ビジネス トランザクション、およびユーザ グループ)を表示するための階層ツリー構造を提供します。 オブジェクトは、インフラストラクチャ階層またはカスタム作成された「ビジネス サービス ビュー」階層のいずれかで視覚化できます。 各監視対象オブジェクトには、プロパティのセットおよび関連するステータスがあります。 ビジネス トランザクションとユーザ グループには独自のステータスがあり、それらはツリーの上位(親オブジェクト)へと継承されます。 親([Business Services]、[TESS]、および[CA CEM BPV])は、子の最も重大なステータスを継承します。
CA CEM から CA NSM に発行されるデフォルト インスタンス階層は以下のとおりです。
CEM
Wily CEM TESS(es) ビジネス サービス Wily CEM Business Services Wily CEM Business Transactions ユーザ グループ Wily CEM User Group(s)
以下の手順に従います。
Management Command Center のコンソール ページが表示されます。
CA CEM オブジェクトを右クリックし、利用可能なメニュー項目を表示します。
Management Command Center で CA Introscope® オブジェクトのダッシュボードを表示できます。
以下の手順に従います。
右側のペインで CA CEM の[インシデント管理]タブが開き、選択したオブジェクトに関連するインシデントが表示されます。 CA CEM のログイン画面に入力を要求されます。 ログイン クレデンシャルがわからない場合は、CA CEM システム管理者に問い合わせてください。 自分のアクセス権のタイプに応じて、インシデントの詳細を表示できます。または、インシデントをさらに分析し、処置を行うことができます。 CA CEM の使用方法の詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
Management Command Center で CA CEM オブジェクトを調査できます。
以下の手順に従います。
Management Command Center のコンソール ページが表示されます。
CA CEM オブジェクトを右クリックし、利用可能なメニュー項目を表示します。
CA CEM の[インシデント管理]タブが開き、選択したオブジェクトに関連するインシデントが表示されます。 [Investigate]メニュー オプションでは、Management Command Center ウィンドウではなく、新しいブラウザ ウィンドウにダッシュボードと同じ情報が表示されます。
CA CEM のログイン画面に入力を要求されます。 ログイン クレデンシャルがわからない場合は、CA CEM システム管理者に問い合わせてください。 自分のアクセス権のタイプに応じて、インシデントの詳細を表示できます。または、インシデントをさらに分析し、処置を行うことができます。 CA CEM の使用方法の詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
Management Command Center イベント コンソールで CA CEM インシデントを表示できます。
以下の手順に従います。
CA CEM の管理対象オブジェクトのデフォルト インスタンス階層はカスタマイズ可能です。 また、CA CEM オブジェクトのステータスおよび重大度レベルを決定できます。
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