Unicenter Explorer は、CA CEM オブジェクト(ビジネス サービス、ビジネス トランザクション、およびユーザ グループ)を表示するための階層ツリー構造を提供します。 オブジェクトは、インフラストラクチャ階層またはカスタム作成された「ビジネス サービス ビュー」階層のいずれかで視覚化できます。 各監視対象オブジェクトには、プロパティのセットおよび関連するステータスがあります。 ビジネス トランザクションとユーザ グループには独自のステータスがあり、それらはツリーの上位(親オブジェクト)へと継承されます。 親([Business Services]、[Enterprise Manager]、および[Customer Experience BPV])は、子の最も重大なステータスを継承します。
CA CEM から CA NSM に発行されるデフォルト インスタンス階層は以下のとおりです。
Customer Experience
Wily CEM TESS(es) ビジネス サービス Wily CEM Business Services Wily CEM Business Transactions ユーザ グループ Wily CEM User Group(s)
注: CA NSM は、特殊な Unicode 文字を使用する CA CEM ビジネス サービスまたはビジネス トランザクションをインポートできません。 これらのオブジェクトを CA NSM で表示するには、これらの名前を ASCII 文字のみを使用するものに変更する必要があります。 この問題に関する詳細については、ナレッジ ベースの記事 TEC534282 を参照してください。
以下の手順に従います。
[Unicenter Explorer]コンソールが表示されます。
Unicenter Explorer で CA CEM オブジェクトを調査できます。
以下の手順に従います。
[Unicenter Explorer]コンソールが表示されます。
注: ダッシュボードは、NSM 3.1 ではサポートされていません。 そのため、[Investigate]メニュー オプションには、ダッシュボードと同じ情報が新しいブラウザに表示されます。
CA CEM の[インシデント管理]タブが開き、選択したオブジェクトに関連するインシデントが表示されます。 [Investigate]メニュー オプションでは、Unicenter Management Command Center のウィンドウではなく、新しいブラウザにダッシュボードと同じ情報が表示されます。
CA CEM のログイン画面で入力を要求されたときにログイン クレデンシャルがわからない場合は、CA CEM システム管理者に問い合わせてください。 自分のアクセス権のタイプに応じて、インシデントを分析するためのインシデントの詳細を表示できます。 その後、インシデントを閉じるなどの適切な処置を行うことができます。 CA CEM の使用方法の詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
CA CEM の管理対象オブジェクトのデフォルト インスタンス階層はカスタマイズ可能です。 また、CA CEM オブジェクトのステータスおよび重大度レベルを決定できます。
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