自動生成応答ファイルまたはデフォルト サンプル応答ファイルを使用する場合、またはカスタム応答ファイルを作成する場合のいずれの場合でも、サイレント モードで Java Agent インストーラを呼び出す前にファイル内のプロパティを適切に設定する必要があります。 応答ファイルで設定するプロパティは、インストーラを対話方式で実行するときの選択内容と同じものです。
注: 任意のプロパティの設定方法の詳細については、<Agent_Home>/install/SampleResponse.Agent.txt ファイル内のコメントを参照してください。
以下の手順に従います。
エージェントをインストールするディレクトリを指定します。 ほとんどの場合、アプリケーション サーバ ルート ディレクトリを使用してください。
インストールするコンポーネントを指定します。
監視するアプリケーション サーバのタイプを指定します。 有効な値は、Default、JBoss、Tomcat、WebLogic、WebSphere、Sun、Oracle、または Interstage です。 値は大文字と小文字が区別されます。
この設定は、エージェントと共にインストールする ProbeBuilder ディレクティブ(PBD)と、有効にする追加の監視オプションを制御します。
アプリケーション サーバのホーム ディレクトリを指定します。 USER_INSTALL_DIR プロパティをアプリケーション サーバのルート ディレクトリに設定した場合、このプロパティは必要ありません。
アプリケーション サーバを起動するために使用する Java 実行可能ファイルへのパスを指定します。
フルまたは標準インスツルメンテーションのどちらを使用するかを指定します。 値は大文字と小文字が区別されます。
Workstation 内に表示するエージェント名を指定します。
Workstation 内に表示するプロセス名を指定します。
デフォルトでエージェントが接続する Enterprise Manager を実行するコンピュータのホスト名を指定します。
エージェントが Enterprise Manager への接続に使用するポート番号を指定します。
既存のエージェント プロファイルへの絶対パスを指定します。
エージェントと共にインストールする任意のアドオンの .zip または .tar ファイルを含む「ピックアップ フォルダ」の絶対パスを指定します。
ChangeDetector エージェント拡張機能を有効にするかどうかを指定します。 このプロパティを false に指定すると、ChangeDetector のファイルはインストールされますが、有効にはなりません。 これは後から有効にすることができます。
ChangeDetector エージェント拡張機能の名前を指定します。 ChangeDetector を有効にする場合は、コメントを解除してこのプロパティを設定します。
有効にする追加の CA APM 監視ソリューションを指定します。 オプションの CA APM 監視ソリューションのプロパティはすべてデフォルトで false に設定されます。 有効にすることができるオプションは、アプリケーション サーバのタイプによって異なります。
<インストーラへのパス> -f <応答ファイルへの絶対パス>
インストーラの起動に使用するコマンドは、コマンドを実行するオペレーティング システムによって異なります。
たとえば、Windows ではコマンド形式は次のようになります。
IntroscopeAgent<バージョン>windows.exe -f C:¥temp¥myResponseFile.txt
Linux または UNIX では、コマンド形式は次のようになります。
./IntroscopeAgent<バージョン>unix.bin -f /
お使いのオペレーティング システムに適したコマンド形式を選択してください。
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