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ビジネス トランザクションおよびアプリケーション コンポーネント稼働状況の表示

ビジネス トランザクションおよびアプリケーション コンポーネント稼働状況のサマリを表示できます。

次の手順に従ってください:

  1. 自動的に表示されない場合は、Webview で[ホーム]タブをクリックします。
  2. サマリを確認してパフォーマンス稼働状況の問題を特定および診断します。

    以下のフィールドには説明が必要です。

    ステータス

    アラート ステータスに基づくアラート インジケータを表示します。 このステータスは以下のいずれかのメトリックを使用します。

    • Average Response Time
    • Concurrent Invocations
    • Error per Interval
    • Responses per Intervals
    • Stalls Count
    R/T (秒)

    応答時間を表示します。応答時間は、要求が完了するまでにかかる時間(秒単位)です。 この値は、アプリケーション応答速度の測定値を示します。

    • 応答時間が短いことは理想的です。
    • 応答時間が長いと問題があることを示唆します。

      Average Response Time(平均応答時間)メトリックは、間隔中に完了するすべての要求の応答時間の平均を示します。 このメトリックが警告ステータスまたは危険ステータスを示した場合、セルの色はステータスに対応します。

    エラー

    JVM および HTTP エラー コードでレポートされる例外の数を表示します。 エラー数またはストール数が少ない方が理想的です。 エラー数またはストール数が多いのは、望ましくありません。 Stall Count をほかのメトリックの変化と組み合せて、傾向を分析することで、問題を識別および診断できます。

  3. (オプション)その他のタスクを実行します。