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ライブ データおよび履歴データの表示

管理対象アプリケーションを監視する場合、ライブ データが変更し、常に最新のデータが表示されます。 履歴データ表示には、履歴データ ストアに蓄積されたすべてのデータが表示されます。

履歴データを表示するには、[時間ウィンドウ]コントロールを使用して時間範囲を選択します。 時間範囲を使用すると、問題が発生した時間を迅速に特定できます。 たとえば、問題がこの 1 時間内に発生したと考えられる場合は、時間範囲を[1 時間]に設定します。 現在の時刻からさかのぼってデータを探します。 その時間範囲内にイベントが見当たらない場合は、コントロールを使用して時間をさかのぼり、問題が発生した時間を探します。

注: [時間ウィンドウ]コントロールは、トランザクション追跡や管理モジュールの一部などのいくつかの例外を除き、WebView で表示できます。 以下の手順では、[Investigator]タブを例として使用します。

次の手順に従ってください:

  1. WebView で、[Investigator]-[メトリック ブラウザ]をクリックします。
  2. [*SuperDomain*]ツリーで、履歴データを表示するメトリックに移動します。 たとえば、[*SuperDomain*]-[Host_Name]-[Tomcat]-[Tomcat (*SuperDomain*)]-[Servlets]-[Average Response Time]に移動します。
  3. [時間ウィンドウ]ドロップダウン リストから、履歴ビュー用の時間の値を選択します。 以下のオプションの説明を示します。
    カスタムの範囲

    カレンダ機能を開きます。この機能では、開始日時および終了日時を指定できます。

    その時間範囲のデータが表示されます。 終了時刻は、別の終了時刻のカスタム範囲を使用しない限り、現在の時刻に設定されます。

    : [時間ウィンドウ]コントロールで選択した値は、同じウィンドウ内のほかのメトリックまたはダッシュボードに適用されます。 たとえば、[1 時間]の値を選択した場合、この値は、[エラー]タブやその他のタブを表示した際に適用されます。

  4. (オプション)[開始時間の変更]矢印コントロールを使用して、時間範囲を調整します。