トランザクション追跡セッションの結果は、自動的にイベント データベースに保存されます。 トランザクション イベントには、トランザクション追跡、エラー メッセージ、およびストールが含まれます。 アーカイブされた履歴イベントのクエリでは、これらの履歴イベントにより迅速にアクセスできます。
履歴クエリ機能は、以下の構文をサポートします。
注: 履歴クエリを使用する場合は、あらかじめトランザクション追跡セッションを実行して、クエリ対象のデータを用意しておきます。
次の手順に従ってください:
履歴イベント ビューアが開きます。 [クエリ]フィールド ドロップダウンには、このセッションからの前の検索、または前のセッションが表示されます。
例: type:whatsinteresting
選択した時間範囲を使用して、終了時刻を現在の時刻に設定することにより、その範囲のデータがリストに表示されます。
時間範囲を選択しない場合は、クエリはデフォルトですべてのデータを使用します。
クエリに一致するトランザクションがイベント リストに表示されます。 このテーブルの列には、以下の情報が表示されます。
追跡行内の情報のタイプを以下のように表示します。
これらのタイプは、ライブ モードで利用可能なトランザクションに適用されます。 履歴トランザクションのクエリを実行するときは、他のトランザクション タイプを使用できます。
追跡対象のエージェントがマップされているドメインを表示します。
追跡対象のエージェントが実行されているホストを表示します。
エージェント プロセス名を表示します。
エージェント名を表示します。
ルート コンポーネントの呼び出し開始時刻(エージェントのシステム クロックによる)を表示します。
ルート コンポーネントの実行継続時間を表示します。
このトランザクションを開始する URL、またはトランザクションを開始したコンポーネントへのパスを表示します。
トランザクションを実行しているログイン ユーザの ID。
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