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履歴イベントのクエリ

トランザクション追跡セッションの結果は、自動的にイベント データベースに保存されます。 トランザクション イベントには、トランザクション追跡、エラー メッセージ、およびストールが含まれます。 アーカイブされた履歴イベントのクエリでは、これらの履歴イベントにより迅速にアクセスできます。

履歴クエリ機能は、以下の構文をサポートします。

注: 履歴クエリを使用する場合は、あらかじめトランザクション追跡セッションを実行して、クエリ対象のデータを用意しておきます。

次の手順に従ってください:

  1. WebView で、[ツール]-[履歴イベント ビューア]をクリックします。

    履歴イベント ビューアが開きます。 [クエリ]フィールド ドロップダウンには、このセッションからの前の検索、または前のセッションが表示されます。

  2. [クエリ]検索フィールドで、以下の情報を入力します。
  3. [時間ウィンドウ]ドロップダウン メニューから、履歴ビュー用の時間範囲([24 時間]など)を選択します。

    選択した時間範囲を使用して、終了時刻を現在の時刻に設定することにより、その範囲のデータがリストに表示されます。

    時間範囲を選択しない場合は、クエリはデフォルトですべてのデータを使用します。

  4. [実行]をクリックします。

    クエリに一致するトランザクションがイベント リストに表示されます。 このテーブルの列には、以下の情報が表示されます。

    タイプ

    追跡行内の情報のタイプを以下のように表示します。

    • トランザクション追跡(T)
    • エラー(E)
    • サンプリング(R): 無作為抽出によって選択されたトランザクション。
    • 注目点(WI): 注目点イベント。
    • アスタリスク: タイプの記号の後にアスタリスクがある場合は、トランザクション内のコンポーネントの一部が省略されたことを意味しています。

      これらのタイプは、ライブ モードで利用可能なトランザクションに適用されます。 履歴トランザクションのクエリを実行するときは、他のトランザクション タイプを使用できます。

    ドメイン

    追跡対象のエージェントがマップされているドメインを表示します。

    ホスト

    追跡対象のエージェントが実行されているホストを表示します。

    プロセス

    エージェント プロセス名を表示します。

    エージェント

    エージェント名を表示します。

    タイムスタンプ

    ルート コンポーネントの呼び出し開始時刻(エージェントのシステム クロックによる)を表示します。

    継続時間

    ルート コンポーネントの実行継続時間を表示します。

    説明

    このトランザクションを開始する URL、またはトランザクションを開始したコンポーネントへのパスを表示します。

    ユーザID

    トランザクションを実行しているログイン ユーザの ID。

  5. 列の内容によって行を並べ替えるには、列の見出しをクリックします。
  6. イベントに関する詳細を表示するには、テーブルの行をクリックします。
  7. 下部ペインの[サマリ ビュー]、[追跡ビュー]、および[ツリー ビュー]タブを使用して、T と R のイベント タイプを確認します。