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エラーおよびストールの原因の切り分け

複数のエージェントのライブ エラーおよびストールがコンポーネント追跡で発生した際に、それらを表示します。 エラーの原因を切り分けて、問題の根本原因を特定できます。

次の手順に従ってください:

  1. WebView で、[ツール]-[ライブ エラー ビューア]をクリックします。
  2. 現在発生しているエラーのリストをライブ エラー テーブルで確認します。 情報は 15 秒ごとに更新されます。 列には、以下の情報が表示されます。
    エージェント

    エージェント名を表示します。

    タイムスタンプ

    ルート コンポーネントの呼び出し開始時刻(システム クロックに基づく)を表示します。

    説明

    エラーを発生させたコンポーネントのタイプを識別します。 コンポーネント リソース名の最初のセグメントに適用されます。 標準の J2EE Blamed メトリックの場合は、Servlets、JSP、EJB、JNDI などが例として挙げられます。 .NET コンポーネントの場合の例としては、Messaging および WebMail があります。

    エラー メッセージ

    キャプチャされた完全一致のエラー メッセージを表示します。

  3. 列の見出しをクリックして、その列の内容によって行を並べ替えます。 新しいエラーが発生すると、これらのエラーはソート順に表示されます。
  4. テーブルの行を選択し、そのエラーのエラー スナップショットを表示します。

    スタック ビューが、下部ペインに展開されます。

    ステータス バーには、イベントの数および現在の日付と時刻が表示されます。 エラー メッセージは赤で表示されます。 ツリーには、コンポーネント追跡でエラーが発生した場所が示されます。 コンポーネントは、太字で表示されます。