エージェントをアプリケーション サーバにデプロイすると、アプリケーション サーバの起動時に自動的に起動します。 エージェントは、メトリック データのレポート先となる Enterprise Manager の下のメトリック ブラウザ ツリーに表示されます。 エージェントがツリーに表示される場合、マウントされています。
アプリケーション サーバがダウンすると、エージェントは自動的に、Enterprise Manager へのデータのレポートを停止します。 エージェントは切断され、メトリック ブラウザ ツリー内に、カラーではなく、グレーで淡色表示されます。 切断されたエージェントは、メトリック ブラウザ ツリー内では、マウントされているように表示されたままです。また、メトリックも参照できます。
適切な権限がある管理者および WebView ユーザは、エージェントをマウントして SmartStor データベースに保存されている履歴データを表示できます。
次の手順に従ってください:
ダイアログ ボックスが開き、環境内の 1 つ以上の履歴エージェントが表示されます。
履歴エージェントがツリーに表示されます。
注: エージェントをマウント解除するには、CA Introscope® Workstation を使用します。
WebView は、エージェントがメトリックとしてリモートおよびローカル システムから収集するアプリケーション パフォーマンス データを表示します。 監視対象のフロントエンドおよびバックエンドのアプリケーション コンポーネント、およびその他の多くのアプリケーション コンポーネントについては、以下の標準メトリックが表示されます。
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