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作業単位に問題があるトランザクション

トランザクションに問題がある場合は、作業単位 ID を使用し、CA SYSVIEW を使用してバックエンド トランザクションを調査します。 CA SYSVIEW 管理者は、CA SYSVIEW GUI を使用して、このトランザクションに対応する SMF レコードを検索できます。

このフィールドの値を使用して、SYSVIEW で関連付けられている SMF レコードを検索できます。

IMS トランザクションの場合
IMSTLOG UOW <作業単位 ID の値>;
CICS トランザクションの場合
CTRANLOG; SELECT UOWID EQ <作業単位 ID の値>;

バックエンド システム内のトランザクション アクティビティを示す追加のトランザクション追跡イベントも、Workstation から表示できます。 これらのイベントは、メインフレームで実行される CA APM Cross-Enterprise から作成され、フロントエンド エージェントから生成された追跡と相関されます。

CICS バックエンド追跡イベントは、CICS で実行されるトランザクションのパフォーマンスに関する情報を提供します。 追跡イベントは、追跡ビューアに問題の診断に役立つ以下の情報を提供します。

IMS バックエンド追跡イベントは、IMS で実行されるトランザクションのパフォーマンスに関する情報を提供します。 追跡イベントは、追跡ビューアに問題の診断に役立つ以下の情報を提供します。