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Pax 拡張 ESD を使用して製品をインストールする方法

ソフトウェアの電子コピーをインストールできる場合、この方法を使用できます。

次の手順に従ってください:

  1. 3000007C400.pax.Z ファイル(CA APM Cross-Enterprise EXT Z/OS-ESD としてリスト)を、CA サポート の CA APM ソフトウェア ダウンロード セクションから、選択した USS パスにダウンロードします。
  2. 以下のサンプル バッチ JCL を使用して、ESD ファイル /path/3000007C400.pax.Z
    /path/3000007C400 ディレクトリに UNPAX します。
    //userid   JOB (account#),CLASS=a,MSGCLASS=x  <--- JOB カードをカスタマイズ
    //         SET PATH='/path'  <--- インストール パスをカスタマイズ            
    //UNPAXDIR EXEC PGM=BPXBATCH,                                       
    //             PARM='sh cd &PATH; pax -rvf 3000007C400.pax.Z'     
    //STDOUT   DD  SYSOUT=*                                             
    //STDERR   DD  SYSOUT=*
    
  3. 指示に従って、/path/3000007C400/UNZIPJCL ファイル内のサンプル バッチ JCL をカスタマイズします。
  4. バッチ ジョブをサブミットして、UNPAX したファイルをMVS データ セットに解凍します。これは、JCL 内で指定する高位修飾子(yourHLQ)を使用して命名されます。
  5. 指示に従って、yourHLQ.CAI.SAMPJCL(SMPALLOC) メンバ内のサンプル バッチ JCL をカスタマイズします。
  6. バッチ ジョブをサブミットして、インストールに必要な z/FS ファイル システムおよび MVS データ セットの割り当てとマウントを行います。

    MVS データ セットは、JCL で指定された高位修飾子(smp)を使用して命名されます。また、z/FS ファイル システムは、JCL で指定されたルート名を使用して、
    マウント ポイント /root/C7C4950/ にマウントされます。 root のデフォルト値は /usr/lpp/CAI です。

  7. SMP/E HOLDDATA 内にある yourHLQ.CAI.SMPMCS データ セット内の CA EULA を十分確認してください。
  8. 指示に従って、yourHLQ.CAI.SAMPJCL(SMPINSDA) メンバ内のサンプル バッチ JCL をカスタマイズします。
  9. CA エンド ユーザ ライセンス使用条件が含まれる SMP/E HOLDDATA については省略します。

    これにより、EULA に記載されているすべての契約条件を読んで理解し、これを遵守することを確認します。

  10. バッチ ジョブをサブミットして、CA APM Cross-Enterprise ベース製品の SMP/E RECEIVEAPPLY、および ACCEPT を SMP/E ターゲット ライブラリ smp.C7C4JCL と SMP/E ターゲット パス /root/C7C4950/C7C4HFS/ および
    /root/C7C4950/C7C4JAR/ に対して行います。
  11. 拡張機能のインストールを完了した後、そのデプロイを行います。 詳細については、「CA Cross-Enterprise APM エージェントのデプロイ」を参照してください。