前のトピック: テープを使用して製品をインストールする方法次のトピック: CA APM Cross-Enterprise ファイル


CA APM Cross-Enterprise エージェントのデプロイ

適切な方法を使用して拡張機能をインストールした後、それをデプロイします。

次の手順に従ってください:

  1. サンプル JCL 内の指示に従って、ISPF View を使用し、smp.C7C4JCL(COPYSAMP) メンバ内のサンプル バッチ JCL をカスタマイズします。

    注: 次の手順に進む前に、カスタマイズしたジョブ smp.C7C4JCL(COPYSAMP) が保存されていないことに注意してください。 必要に応じて、バックアップを行います。

  2. バッチ ジョブをサブミットします。

    このジョブは、ユーザ サイト用にカスタマイズするデータ セット smp.C7C4JCL のコピーを作成します。

    カスタマイズされたデータ セットは、JCL で指定された高位修飾子(custom)を使用して、custom.JCL と命名されます。 また、SMP/E ターゲット データ セット(smp.C7C4JCL)の内容が、カスタマイズ可能なデータ セット custom.JCL にコピーされます。これには、以下のメンバが含まれます。

  3. サンプル JCL の指示に従って、custom.JCL(DEPLOY) 内のサンプル バッチ JCL メンバをカスタマイズします。
  4. バッチ ジョブをサブミットします。

    このジョブは、インストールされた SMP/E ターゲット パス /root/C7C4950/C7C4HFS および /root/C7C4950/C7C4JAR の内容を、実行時パス /root/C7C4950/Cross-Enterprise_APM/ にデプロイ(コピー)します。

  5. JCL 内の指示に従って、custom.JCL(WILYZOS) メンバ内のサンプル CA APM Cross-Enterprise 起動 JCL PROC をカスタマイズして、/root/C7C4950 z/FS ファイル システム マウント ポイントを指定します。
  6. SYS1.PROCLIB など、システムで定義されている標準の PROCLIB にメンバをコピーします。
  7. 以下のように、custom.JCL(STDENV) 内の変数を編集します。
  8. メンバを保存して変更を適用します。