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CA APM Cross-Enterprise エージェントのデプロイ
適切な方法を使用して拡張機能をインストールした後、それをデプロイします。
次の手順に従ってください:
- サンプル JCL 内の指示に従って、ISPF View を使用し、smp.C7C4JCL(COPYSAMP) メンバ内のサンプル バッチ JCL をカスタマイズします。
注: 次の手順に進む前に、カスタマイズしたジョブ smp.C7C4JCL(COPYSAMP) が保存されていないことに注意してください。 必要に応じて、バックアップを行います。
- バッチ ジョブをサブミットします。
このジョブは、ユーザ サイト用にカスタマイズするデータ セット smp.C7C4JCL のコピーを作成します。
カスタマイズされたデータ セットは、JCL で指定された高位修飾子(custom)を使用して、custom.JCL と命名されます。 また、SMP/E ターゲット データ セット(smp.C7C4JCL)の内容が、カスタマイズ可能なデータ セット custom.JCL にコピーされます。これには、以下のメンバが含まれます。
- COPYSAMP
- DEPLOY
- START
- STDENV
- STOP
- WILYZOS
- サンプル JCL の指示に従って、custom.JCL(DEPLOY) 内のサンプル バッチ JCL メンバをカスタマイズします。
- バッチ ジョブをサブミットします。
このジョブは、インストールされた SMP/E ターゲット パス /root/C7C4950/C7C4HFS および /root/C7C4950/C7C4JAR の内容を、実行時パス /root/C7C4950/Cross-Enterprise_APM/ にデプロイ(コピー)します。
- JCL 内の指示に従って、custom.JCL(WILYZOS) メンバ内のサンプル CA APM Cross-Enterprise 起動 JCL PROC をカスタマイズして、/root/C7C4950 z/FS ファイル システム マウント ポイントを指定します。
- SYS1.PROCLIB など、システムで定義されている標準の PROCLIB にメンバをコピーします。
- 以下のように、custom.JCL(STDENV) 内の変数を編集します。
- SA_INSTALL 変数に実際の Cross-Enterprise_APM インストール パスを設定します。
- SYSVIEWPATH 変数に CA SYSVIEW リリース固有のディレクトリの実際のパスを設定します。
- IRRRACFPATH 変数に、IRRRacf.jar ファイル(PassTicket サポート)が含まれるディレクトリの実際のパスを設定します。
- JAVA_HOME 変数に JRE のインストール パスを設定します。
- LIBPATH 変数を、libIRRRacf.so ライブラリ(PassTicket サポート)が含まれるディレクトリをインクルードするように設定します。
- TZ="EST5EDT" を設定し、タイム ゾーンを指定する TZ 環境変数をエクスポートします。
- メンバを保存して変更を適用します。
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