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ウィザードによるアセンブリ監視の設定
.NET プラットフォームについては、アセンブリ監視データソースを追加または変更できます。
ウィザードでアセンブリ監視データソースを設定する方法
- 英数字を使用してデータソース名を入力し、[次へ]をクリックします。
ウィザードの次のページが表示されます。
- 以下のプロパティ構成情報を入力し、[次へ]をクリックします。
- イタレーションあたりのクラス数 - 定義されているイタレーションごとにロードされるクラス数。 数値が低いと CPU 使用率が下がりますが、スキャン時間が長くなります。
- イタレーション間の遅延時間 - イタレーション間でクラスが監視されない時間(秒、分、または時間単位)。 数値が高いと CPU 使用率が下がりますが、スキャン時間が長くなります。
- 初期待機時間 - クラスが監視されるまでの初期時間(秒、分、または時間単位)。
ウィザードの次のページが表示されます。
- 以下の手順に従って、アセンブリおよびクラスの両方に exclude エレメントを追加します。
- [exclude エレメントを新規追加]を選択します。
- [次へ]をクリックします。
- 表示されたフィールドに除外パターンを入力します。
- 包含パターンを追加するには、[追加]をクリックして、表示されたフィールドにパターンを入力します。 必要に応じてこの手順を繰り返します。
- [次へ]をクリックします。
- 上記の手順を繰り返してさらに除外パターンを追加するか、[完了]をクリックします。
注: 1 番目の exclude エレメントにより、正規表現に一致するアセンブリが監視から除外されます。2 番目の exclude エレメントにより、正規表現に一致するクラスが監視から除外されます。
除外パターンを使用して、スキャンの対象を絞ります。除外パターンの例外を指定するには、包含パターンを追加します。 たとえば、除外パターンに .* を指定して、包含パターンに java¥.* を指定します。
除外または包含パターンには正規表現を使用します。 以下に例を示します。
foo
.*bar.
.*
com¥.wily¥.(.*)
詳細:
構成ウィザードによるデータソースの追加
構成ウィザードによるデータソースの変更
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