以下の設定メトリックを TIBCO EMS の動的および静的キューについて使用できます。
キューにブリッジ ターゲットがあるかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
キューに排他プロパティが設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキュー内のメッセージが期限切れになるまでの最大時間を示します。 このメトリックの値がゼロ(0)である場合、メッセージは期限切れになりません。
キューに対してサーバの有効期限のプロパティが設定されている場合、このプロパティの値はメッセージ プロデューサが設定した JMSExpiration 値より優先されます。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
キューがフェールセーフ ターゲットとして設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは EMS バージョン 4.4 にのみ有効です。
あるサーバから別のサーバへメッセージをルーティングするためのグローバル キューとしてキューが設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキューについてルートが現在接続されているかどうかを示します。 選択したキューがルーティング キューである場合のみ、このメトリックは表示されます。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
このキューについてフロー制御を有効にするために使用するバイトの最大数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
このキューについてサーバが保留中メッセージとして保存できるメッセージの最大数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
選択したキューからキューの受信者への指定したメッセージの配信をサーバが試行できる最大回数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
メッセージの最大サイズまたは最大数を超えた場合にキューに使用されるオーバーフロー ポリシーを示します。 以下のオーバーフロー ポリシー値が有効です。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
メッセージ コンシューマが EMS サーバから取得できるメッセージの最大数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
キューと関連付けられるルート名を示します。 選択したキューがルーティング キューである場合のみ、このメトリックは表示されます。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキューがルーティング キューかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
受信接続を認証するようにキューが設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
キューに対して sender_name プロパティが設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
キューに対して sender_name_enforced プロパティが設定されているかどうかをテキスト文字列で示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
永続的メッセージが保存されるストアの名前を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは、EMS バージョン 5.x 以降で有効です。
以下のステータス メトリックを TIBCO EMS の動的および静的キューについて使用できます。
配信されて認識されたメッセージの合計数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
EMS クライアントおよびルーティングされたサーバから選択したキューに送信される 1 秒あたりのインバウンド バイト数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
キューの所有者に配信されたが、まだ認識されていないメッセージの合計数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
EMS クライアントまたはルーティングされたサーバから選択したキューに 1 秒あたりに送信されたインバウンド メッセージ数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキューのコンシューマに送信されたか、ほかのサーバにルーティングされた 1 秒あたりのアウトバウンド バイト数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
選択したキューのコンシューマに送信されたか、ほかのサーバにルーティングされた 1 秒あたりのアウトバウンド メッセージ数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキュー内に現在ある保留中メッセージの合計数を示します。 このメトリックは監視キューの深さと同じです。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキューのすべての保留中メッセージの合計サイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したキューの受信者の数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
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