TIBCO EMS サーバ プロセスについては、以下の Configuration メトリックが用意されています。
サーバで許可機能が有効になっているかどうかを示します。
このメトリックが True である場合、このサーバにアクティブに接続する他のサーバは、名前とパスワードによって自身を認証する必要があります。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
選択したサーバ インスタンスのバックアップ サーバとして設定されたサーバ インスタンスの名前とコンピュータのホスト名を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
クライアントからサーバに送信されるハートビート メッセージの間隔(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
クライアントがサーバへの接続を終了する前にサーバからのハートビートを待つ時間(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
バックアップ サーバがアクティブなサーバに障害が発生したと判定する前にハートビート メッセージを待つ時間(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
フェールオーバの後で、バックアップ サーバがメイン ファイルを除く構成ファイルの再読み取りを行うかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、ファイルの再読み取りが行われることを示します。 値が false の場合は、ファイルの再読み取りが行われないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
アクティブ サーバからバックアップ サーバに送信されるハートビート メッセージの間隔(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
新しくアクティブになったサーバがフェールオーバの後でクライアントが再接続するのを待つ時間(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
バックアップ サーバの URL を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバでメッセージ プロデューサと宛先のフロー制御が有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、フロー制御が有効になっていることを示します。 値が false の場合は、フロー制御が有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
ログ ファイルの最大サイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
EMS サーバへの接続の最大数を示します。
このメトリックが 0(ゼロ)の場合、許可される接続の数に制限はありません。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
メッセージを格納するために使用できるメモリの最大量(バイト単位)を示します。
このメトリックが 0(ゼロ)の場合、メッセージに使用できるメモリのサイズに制限はありません。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
詳細な統計情報を収集するために割り当てることができるメモリの最大量(バイト単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバの非同期ストア ファイルの最小サイズを示します。
このメトリックの値は、ストア ファイルの構成によって MB 単位の場合と GB 単位の場合があります。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは EMS バージョン 4.4 にのみ有効です。
サーバのストア ファイルの最小サイズを示します。
このメトリックの値は、ストア ファイルの構成によって MB 単位の場合と GB 単位の場合があります。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは EMS バージョン 4.4 にのみ有効です。
サーバの同期ストア ファイルの最小サイズを示します。
このメトリックの値は、ストア ファイルの構成によって MB 単位の場合と GB 単位の場合があります。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは EMS バージョン 4.4 にのみ有効です。
サーバがマルチキャスト メッセージングに対応しているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、マルチキャストが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、マルチキャストが有効になっていないことを示します。
EMS バージョン 4.4.x ではマルチキャスト メッセージングがサポートされないため、EMS 4.4.x のサーバ インスタンスではこのメトリックは常に false になります。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
予約メモリのサイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバでルーティングが有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、ルーティングが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、ルーティングが有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
接続を確認するためにサーバからクライアントに送信されるハートビートの間隔(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
このサーバから別のサーバに送信されるハートビートの間隔(秒単位)を示します。 2 つのサーバは、ルートによって接続されるか、またはフォールト トレランスのペアとして接続されます。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバがクライアントへの接続を終了する前にクライアントからのハートビートを待つ時間(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバが別のサーバへの接続を終了する前にそのサーバからのハートビートを待つ時間(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバが起動した時刻(yyyy MM-dd HH:mm:ss 形式)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
統計のクリーンアップ間隔(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
統計の収集が有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、統計が収集されることを示します。 値が false の場合は、統計が収集されないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバが必要に応じてストア ファイルを切り捨てるかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、ストアの切り捨てが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、ストアの切り捨てが有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
注: このメトリックは EMS バージョン 4.4 にのみ有効です。
サーバがメッセージをプロセス メモリからディスクにスワップできるメッセージ スワッピングが有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、スワッピングが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、スワッピングが有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバで TIBCO Rendezvous メッセージングが有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、tibrv トランスポートと tibrvcm トランスポートのブリッジが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、Rendezvous トランスポートが有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバで TIBCO SmartSockets トランスポート プロトコルが有効になっているかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、SmartSockets トランスポート間のブリッジが有効になっていることを示します。 値が false の場合は、SmartSockets トランスポートが有効になっていないことを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバ インスタンスの URL を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
EMS サーバ インスタンスのバージョン番号を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
TIBCO EMS サーバ プロセスについては、以下の Status メトリックが用意されています。
非同期ストア ファイルの現在のサイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバの現在の状態を実行中または停止中として示すテキスト文字列を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバの現在の状態を示す数値を示します。
値が 0(ゼロ)の場合は、バックアップ サーバが実行中であることを示します。 値が 1 の場合は、バックアップ サーバが停止していることを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバとのアクティブな接続の数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上のメッセージ コンシューマの総数を示します。 このメトリックには、すべてのサブスクライバとキュー レシーバが含まれます。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上の恒久サブスクライバの数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバでインバウンド メッセージが受信されるレート(1 秒あたりのバイト数(bps))を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバで受信された 1 秒あたりのインバウンド メッセージの数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
ログ ファイルの現在のサイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上でメッセージを格納するために現在使用されているメモリ(バイト単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバからアウトバウンド メッセージが送信されるレート(1 秒あたりのバイト数(bps))を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバの 1 秒あたりのアウトバウンド メッセージの数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバの保留中メッセージの総数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバの保留中メッセージの合計サイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上のメッセージ プロデューサの総数を示します。
このメトリックには、すべてのトピック パブリッシャとキュー センダが含まれます。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上の静的キュー、動的キュー、一時キューを含むキューの総数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上に格納できるルート リカバリ メッセージの総数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
サーバ上のルート リカバリ メッセージをチェックする間隔(秒単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「full」に設定しているときのみ、このメトリックは収集されます。
クライアント アプリケーションによって作成されたサーバ上のセッションの総数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバの現在の状態をアクティブまたはスタンバイとして示すテキスト文字列を示します。 エージェントが EMS サーバに接続できない場合、サーバ状態は不明として表示されます。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバの現在の状態を示す数値を示します。
値が 0(ゼロ)の場合は、サーバがアクティブであることを示します。 値が 1 の場合は、サーバがスタンバイ状態であることを示します。 値が 2 の場合は、状態が不明であることを示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
同期ストア ファイルの現在のサイズ(KB 単位)を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「recommended」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
サーバ上の静的トピック、動的トピック、一時トピックを含むトピックの総数を示します。
デフォルトでは、監視レベルを「minimum」に設定しているとき、このメトリックは収集されます。
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