TIBCO EMS のルートはデフォルトでは監視されませんが、TibcoEMSMonitor.properties ファイルに <ServerInstance>.monitor.routes プロパティを追加することにより、ルートの監視を有効にすることができます。 ルートの監視を有効にすると、TIBCO EMS のルートについて以下の Configuration メトリックを使用できます。
ルートが接続しているリモート サーバの URL。
ルートがアクティブ ルートとパッシブ ルートのどちらであるかを示します。
このメトリック値は、ルートがアクティブとパッシブのどちらであるかを示します。
選択したルートが含まれるルーティング ゾーンの名前。
ルートのルーティング ゾーンのタイプが 1 ホップ(1hop)とマルチホップ(mhop)のどちらであるかを示します。
ゾーン タイプを特定できない場合、このメトリック値は不明になります。
ルートの監視を有効にすると、TIBCO EMS のルートについて以下の Status メトリックが表示されます。
ルートのバックログのメッセージ数。
このメトリックは、EMS バージョン 5.0 以降にのみ有効です。
ルートのバックログに含まれるすべてのメッセージの合計サイズ(KB 単位)。
このメトリックは、EMS バージョン 5.0 以降にのみ有効です。
インバウンド メッセージがルーティングされるレート(1 秒あたりのバイト数(bps))。
1 秒あたりに受信されたインバウンド メッセージの数。
ルートが現在接続されているかどうかを示すテキスト文字列。
メトリック値が true の場合は、ルートが接続されていることを示します。 値が false の場合は、ルートが切断されていることを示します。
ルートが接続されているかどうかを示す数値。
メトリック値が 0(ゼロ)の場合は、ルートが接続されていることを示します。 値がゼロ以外の場合は、ルートが切断されていることを示します。
アウトバウンド メッセージがルーティングされるレート(1 秒あたりのバイト数(bps))。
1 秒あたりに送信されたアウトバウンド メッセージの数。
ルートにストールした宛先があるかどうかを示します。
メトリック値が true の場合は、ストールした宛先があることを示します。 値が false の場合は、ストールした宛先がないことを示します。
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