TIBCO EMS のマルチキャスト チャネルはデフォルトでは監視されませんが、TibcoEMSMonitor.properties ファイルに <ServerInstance>.monitor.channels プロパティを追加することにより、チャネルの監視を有効にすることができます。 チャネルの監視を有効にすると、TIBCO EMS のマルチキャスト チャネル オペレーションについて以下の Configuration メトリックを使用できます。
マルチキャスト データの送信に使用されるマルチキャスト対応の IP アドレス。
サーバが送信済みのメッセージを再送信用に保持する最長時間(秒単位)。
マルチキャスト データを転送するための最大伝送レート(1 秒あたりのバイト数(bps))。
メッセージの送信先となるマルチキャスト グループのアドレスとポート。
メッセージがサーバとマルチキャスト デーモンの間で通過できるネットワーク ホップの最大数。
帯域幅の割り当て時にこのチャネルに与えられた優先度。
最も高い優先度は -5 で、最も低い優先度は 5 です。
チャネルの監視を有効にすると、TIBCO EMS のマルチキャスト チャネル オペレーションについて以下の Status メトリックが表示されます。
チャネルで送信されるのを待っているバッファ内のメッセージの数。
チャネルで送信されるのを待っているバッファ内のメッセージのサイズ(バイト単位)。
インバウンドおよびアウトバウンド メッセージがチャネルによって処理されるレート(1 秒あたりのバイト数(bps))。
チャネルがアクティブか、サーバ構成で定義されているのにアクティブでないかを示すテキスト文字列。
チャネルがアクティブな場合は、[アクティブ]と表示されます。チャネルがサーバ構成で定義されているのにアクティブでない場合は、[非アクティブ]と表示されます。
チャネルがアクティブ(ゼロ)か、サーバ構成で定義されているのにアクティブでない(ゼロ以外の値)かを示す数値。
チャネルによって処理される 1 秒あたりのメッセージの数。 このメトリックには、インバウンド メッセージとアウトバウンド メッセージの両方が含まれます。
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