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ハンドシェイク キューの設定

ハンドシェイクは、MQMonitor エージェントと MQ Java コネクタ エージェント間の通信を参照します。 既存のキュー マネージャ上でキュー(ハンドシェイク キュー)を作成することにより、ハンドシェイクを実行できます。 すべてのアプリケーション サーバおよび MQMonitor エージェントからアクセス可能な新しいキュー マネージャ上でもハンドシェイクを実行できます。

たとえば、ローカル キュー CA_WILY_HANDSHAKE を定義するには、以下の MQSC コマンドを入力します。

define QLOCAL(CA_WILY_HANDSHAKE) USAGE(NORMAL) PUT(ENABLED) GET(ENABLED) DEFPSIST(NO) SHARE DEFSOPT (SHARED) DESCR('For Introscope Use')

この MQSC コマンドは、Put および Get プロパティが有効化されており、永続的ではなく、共有可能な CA_WILY_HANDSHAKE キューを定義します。

キューを確認するには、以下のコマンドを入力します。

display QLOCAL(CA_WILY_HANDSHAKE)