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SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE の設定

MQ エクスプローラを使用して、SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を設定できます。

次の手順に従ってください:

  1. MQ エクスプローラで、SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を開きます。
  2. [SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE]を右クリックし、[Properties]をクリックします。

    [SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE]プロパティ ウィンドウが表示されます。

  3. [Extended]を選択し、[Max queue depth]プロパティを[999999999]に設定します。 [Shareability ]を[Shareable]に設定します。 [Default Input Open Option]プロパティを[Input Shared]に設定します。
  4. [General]を選択し、[Put messages]および[Get messages]プロパティを[Allowed]に設定します。

    SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE が設定されました。

または、MQSC コマンドを使用して、SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を設定できます。

次の手順に従ってください:

  1. SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を定義するには(まだ定義されていない場合)、以下のコマンドを入力します。
    define QLOCAL(SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE) USAGE (normal) DESCR('For Introscope Use')
    
  2. SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を設定するには、以下のコマンドを入力します。
    alter QLOCAL (SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE) PUT (enabled) GET (enabled) DEFPSIST (no) SHARE DEFSOPT (SHARED) MAXDEPTH (999999999)
    
  3. SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を確認するには、以下のコマンドを入力します。
    display QLOCAL(SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE)
    

    SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE が設定されました。