MQMonitor エージェントが監視する WebSphere MQ 内のすべてのキュー マネージャに対して、[Activity recording]プロパティの値を[Queue]に設定します。 この設定で、キュー マネージャによるアクティビティ レポートの生成が可能になります。 アクティビティ レポートはすべて同じキュー マネージャの SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE で生成されます。
[Activity recording]プロパティの設定および表示には MQSC コマンドを使用します。
[Activity recording]プロパティを設定するには、以下のコマンドを入力します。
runmqsc <キュー マネージャ名>
[Activity recording]プロパティの値を表示するには、以下のコマンドを入力します。
display QMGR ACTIVREC
[Activity recording]プロパティの値は、コマンド プロンプト ウィンドウの以下の列に表示されます。
ACTIVREC プロパティ値を QUEUE に設定するには、以下のコマンドを入力します。
alter QMGR ACTIVREC(QUEUE)
[Activity recording]プロパティを確認するには、以下のコマンドを入力します。
display QMGR ACTIVREC
[Activity recording]プロパティの値は、コマンド プロンプト ウィンドウの以下の 2 列に表示されます。
注: [Activity recording]プロパティの詳細については、IBM のマニュアルを参照してください。
重要: SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE を設定した後には、キュー マネージャ MCA を再起動してください。
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