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UNIX ベースのプラットフォームの場合

UNIX プラットフォーム上で CA Risk Authentication とデータベースの間の SSL を有効にするには、必要な DataDirect ドライバ情報で odbc.ini ファイルを更新する必要があります。 この odbc.ini ファイルを設定する方法

  1. 以下の場所に移動します。
    <install_location>/arcot/odbc32v60wf
    
  2. 任意のファイル エディタで odbc.ini ファイルを開きます。
  3. 使用しているデータベースに対応する[<Database_name> Wire Protocol]セクションで、以下の表に示す SSL 接続に必要なパラメータを編集します。

パラメータ

Description

EncryptionMethod

ドライバが、ドライバとデータベース サーバ間で送信されるデータを暗号化するために使用する方法を指定します。

このパラメータを 1 に設定すると、SSL を使用してデータが暗号化されます。

Truststore

トラスト ストア ファイルの場所を指定します。この場所には、SSL サーバ認証用にクライアント マシンによって信頼されている有効な認証機関(CA)のリストが含まれています。

TrustStorePassword

トラスト ストア ストアへのアクセスに必要なパスワードを指定します。

ValidateServerCertificate

サーバのセキュリティ証明書を

SSL 認証ハンドシェイクの一部として検証します。

このパラメータを 1 に設定すると、

データベース サーバによって送信される証明書が検証されます。

  1. odbc.ini ファイルを保存して閉じます。