前のトピック: CA Risk Authentication コンポーネントとデータベースの間の一方向 SSL を有効にする次のトピック: UNIX ベースのプラットフォームの場合


CA Risk Authentication サーバとデータベース間

CA Risk Authentication は、DataDirect ドライバを使用してデータベースに接続します。 このセクションでは、CA Risk Authentication サーバ インスタンスと Oracle データベースの間の一方向および双方向の SSL を設定する手順について説明します。

Windows の場合

CA Risk Authentication サーバと Oracle データベースの間の一方向 SSL を有効にする方法

  1. CA Risk Authentication サーバをインストールしたシステムで、[コントロール パネル]を開き、[管理ツール]-[データ ソース(ODBC)]-[システム DSN]に移動します。
  2. CA Risk Authentication のインストール中に指定したデータ ソースを選択し、[構成]をクリックします。

    [ODBC Oracle Wire Protocol Driver Setup]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. Encryption]セクションで、[Encryption Method]リストから[1-SSL Auto]を選択します。
  4. Truststore]を CA Risk Authentication によって信頼される有効な認証機関(CA)のリストが含まれるトラスト ストア ファイルの場所に設定します。
  5. Truststore Password]フィールドでトラスト ストアのパスワードを指定します。
  6. Host Name in Certificate]フィールドをデータベース サーバがインストールされているシステムのホスト名に設定します。

    このパラメータについては、データベース ベンダーのドキュメントを参照してください。

  7. OK]をクリックして設定を保存します。