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Solaris での PostgreSQL インストールのトラブル シューティング

症状:

Solaris での PostgreSQL の root 以外のユーザによるインストールが共有メモリ不足のために失敗しました。

解決方法:

Solaris システム管理者が以下コマンドを実行します。

projadd -U postgres -K "project.max-shm-memory=(priv,7000MB,deny)" user.postgres 

症状:

Solaris に APM データベース用の新しい PostgeSQL データベース インスタンスをインストールすると、インストーラはインスタンスをインストールしますが、APM データベース スキーマの作成に失敗します。

解決方法:

APM データベース スキーマが正しく作成されない場合は、インストーラを実行しているコンピュータのメモリおよびディスクの空き容量を確認します。 十分なメモリおよびディスク空き容量がある場合は、PostgreSQL データベース インスタンスがインストールされて実行されていることを確認します。次に再度インストーラを実行し、既存のデータベース インスタンスに接続するオプションを選択してから、新しいデータベース スキーマをインストールするオプションを選択します。 2 つのインストーラ セッションでこれらの手順を実行すると、Solaris システムに PostgreSQL データベースと APM データベース スキーマを正常にインストールすることができます。