基準を指定してインシデントをトラッキングできます。 指定した情報によって、インシデントに関するメトリックが組織に提供され、レポートされます。 たとえば、インシデントが誤って割り当てられていることを示す情報を指定できます。 レポートで、誤って割り当てられたインシデントが大きな割合を占めることが示されると、組織では、割り当ての調節が必要であることが認識されます。
注: 効率性トラッキング オプションは、efficiency_tracking オプション マネージャのオプションがインストールされている場合にのみ表示されます。 efficiency_tracking のインストールの詳細については、「管理者ガイド」を参照してください。
インシデントをトラッキングする方法
より低いレベルで解決できるインシデントにフラグを立てます。
誤って割り当てられているインシデントにフラグを立てます。
リモート コントロールが使用されたインシデントにフラグを立てます。
現在の日付と時間を[実際日/時間]に設定またはリセットします。
現在のサービス ターゲットを指定します。 サービス ターゲットにより、必要なサービスまたは修復が、必要な期限内に完了するかどうかが測定されます。
このサービス ターゲットが予定されている日時を指定します。 チケットが保留ステータスにある場合は、この値が空白です。
ターゲット条件が満たされた時間を指定します。 値が表示されない場合は、ターゲット条件が満たされていません。
チケットが保留状態にある場合に、サービス ターゲットの残り時間の長さを指定します。 サービス ターゲットが達成されている場合は、余った時間が[残り時間]に表示されます。 負の値は、達成されなかったターゲット日以降の経過時間の長さを示します。
サービス タイプの時間制限に違反した場合に発生するコストを指定します。
インシデントは、指定したオプションを使用してトラッキングされます。
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