役割は、ユーザがアクセスできる機能を定義します。 1 つ以上の役割を個々の連絡先レコードに割り当てること、および 1 つ以上の役割をアクセス タイプに割り当てて、そのアクセス タイプに関連付けられているすべての連絡先がアクセスできる機能を定義することができます。
注: 連絡先への役割の割り当ては、アクセス タイプへの役割の割り当てより優先されます。
Web インターフェースのメイン ウィンドウには、ユーザがログインに使用する役割に応じて、特定のセットのタブ、メニュー、ツールバーのコントロールが表示されます。 たとえば、ログインに管理役割を使用した場合、Web インターフェースに[管理]タブが表示されますが、一般的にアナリストやマネージャの役割定義を使用した場合には表示されません。
複数の役割が割り当てられているユーザは、いったんログアウトしてログインし直すことなく、システム ビューを切り替えることができます。
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