管理対象属性は、CACF による変更検証の適用対象となる CI 属性を示します。 デフォルトでは、このリストには CI 名と任意の管理対象属性が含まれます。 変更検証戦略の一部として、管理したい CI 属性を追加します。
注: 変更検証戦略の策定の詳細については、「管理ガイド」を参照してください。
CACF は、管理対象外の属性(リストに含まれていない属性)に対して変更検証を行いません。 管理対象外の属性は、通常どおり更新されます。 検証ポリシーまたは変更仕様の[属性名]に[任意の管理対象属性]を選択した場合は、リストに含まれているすべての管理対象属性に適用されます。
CACF が変更仕様の計画値を受信した CI トランザクション データと比較する場合にのみ、管理対象属性の定義内の大文字と小文字は区別されます。 大文字と小文字の区別は、ポリシーの選択パターンには適用されません。常に大文字と小文字が区別されます。
重要: デフォルトでは、CACF は、非承認の挿入の拒否を有効にするために CI 名属性を管理します。 管理対象属性リストの名前を非アクティブにする場合、CI を挿入しても管理対象属性を更新しないトランザクションの実行は、管理対象外の変更とみなされます。 従って、この無効化は CACF 検証ポリシーに非承認の挿入を無視させる場合があります。
注: CI 属性名のリストについては、CA CMDB の「テクニカル リファレンス ガイド」を参照してください。
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