前のトピック: 案件のイベント延期履歴を表示する方法次のトピック: CA Workflow ワークアイテムの処理


案件ワークフロー

ワークフローは、チケットの解決で実行されるタスクのシーケンスを指定する、完全または一部自動化されたビジネス プロセスです。

案件では 2 つのワークフロー ソリューションがサポートされています。

管理者は、案件カテゴリを設定し、いずれかのタイプのワークフローを使用できます。 案件チケットが関連するワークフローを持つカテゴリに割り当てられる場合、一連のタスクは、チケットの[ワークフロー タスク]タブに表示されます。

一部のワークフロー タスクはオプションで、タスク リストから削除することができます。

チケットをクローズする前に、必須のワークフロー タスクをすべて完了する必要があります。 例外として、チケット ステータスがキャンセル済みに設定されている場合のみ、ワークフロー プロセスは自動的に終了します。

ワークフローが添付されているカテゴリからチケットを削除するか、またはチケットを別のカテゴリに割り当てると、ワークフロー プロセスは自動的に終了します。 新規カテゴリにワークフローが添付されている場合、そのプロセスは自動的に開始します。

関連項目:

CA Workflow ワークアイテムの処理

CA Process Automation ワークフロー項目の処理