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追加プロセス

設定タイプに応じて、CA SDM サーバに以下の追加のプロセスを設定できます。

プロセス

設定の詳細

ナレッジ デーモン

ログイン ユーザ認証

LDAP 仮想 DB

標準設定にのみ適用できます。

CA SDM は、デフォルトではこれらのデーモンをプライマリ サーバ上に設定します。 これらのデーモンは削除できませんが、ホスト名を変更することによって、これらのデーモンをセカンダリ サーバに移動することは可能です。

リポジトリ デーモン

Tomcat サーバ用の REST Web サービス

Visualizer

標準設定にのみ適用できます。

CA SDM の Web UI を使用して、これらのプロセスをセカンダリ サーバにのみ追加できます。 Web UI 経由でプロセスを追加した後、CA SDM の設定中に特定のオプションを有効にします。 プロセスの有効化の詳細については、サーバ構成のオンライン ヘルプを参照してください。

SA メイン サーバ

SA 専用オブジェクト サーバ

SA メッセージ ルーティング サーバ

SA ソケット プロキシ サーバ

標準設定にのみ適用できます。

CA SDM の Web UI を使用して、これらのプロセスをセカンダリ サーバにのみ追加できます。 Web UI 経由でプロセスを追加した後、CA SDM の設定中に特定のオプションを有効にします。 プロセスの有効化の詳細については、サーバ構成のオンライン ヘルプを参照してください。 セカンダリ サーバごとにサポート オートメーション プロセスを 1 つだけ追加できます。

TNG コンバータ

UNI コンバータ

オペレーティング システムに応じて、以下のサーバにプロセスを追加できます。

  • 標準: プライマリ サーバ、セカンダリ サーバ。
  • 高可用性: アプリケーション サーバ。

関連項目:

追加プロセスの追加