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失敗した検証の管理

検証が失敗した場合は、スコアボード内の[CMDB]、[構成の監査]、[検証失敗]ノードに、失敗した検証と手動の操作が必要な変更仕様の数が赤色で表示されます。 変更仕様は、[変更要求]、[構成アイテム]または[管理]タブの[変更仕様]タブでも表示できます(検証ステータスは[検証失敗])。 検証が失敗した場合、変更アナリストは操作を行うか、または次の検出が実行されるまで待機することができます。

管理対象変更状態で[変更仕様のオーバーライド ボタンを表示]アクションが許可されている場合、変更アナリストは変更仕様を開いてデータを確認し、以下のいずれかのオプションをクリックすることにより、検証を最終状態に移行してクローズすることができます。

検出値の承認

アナリストは、変更仕様は正しくなく、検出ツールが正しい値を検出したと判断します。

計画値の承認

アナリストは、検出ツールが間違っているか、または検出を実行しなかったと判断し、正しく検出されたかのように計画値を受け入れます。

キャンセル

変更要求のこの部分は実行されず、この仕様はキャンセルされます。