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dtlLookup

dtlLookup マクロは、詳細フォームのルックアップ コントロールを指定します。 編集ビューでは、コントロールのキャプション(ヘッダ)をクリックして選択フォームをポップアップ表示できます。

このマクロには、以下のプロパティがあります。

attr=attributeName

(必須)コントロールと関連付けられる属性の名前を指定します。

autofill=yes|no

ルックアップとして表示される場合にフィールドへの自動入力を許可するかどうかを指定します。 自動入力を使用すると、値の最初の数文字を入力して Tab キーを押すことにより、フィールドに値を入力できます。 このアクションにより、以下のいずれかのアクションが実行されます。

指定された値が存在しないか、または曖昧な場合、選択フォームがポップアップ表示されます。

colspan=1|number

フォームの列数を指定します。

common_name_attr=attributeName

詳細フォームに表示する、参照先テーブルの属性の名前を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

evt=”eventName=’script’”

HTML ステートメントで指定する場合と同じ方法で 1 つ以上の HTML イベント ハンドラを指定します(必要に応じて引用符をエスケープします)。 以下に例を示します。

evt="onclick='myfunc()' onchange=¥¥¥"myfunc2()¥¥¥""

extraURL=string

コントロールのコンテンツを制限するための Where 節の述語を URL フォーマットで指定します。

factory=name

選択リスト用の Majic ファクトリの名前を指定します。 関連付けられる属性によって参照されるファクトリがデフォルトとして使用されるため、通常は必要ではありません。

hdr=text

コントロール上のキャプションのテキストを指定します。デフォルトは、コントロールに関連付けられた属性の DISPLAY_NAME です。

link=yes|no

読み取り専用ビュー上のコントロールが属性値の詳細へのリンクかどうかを指定します。

make_required=YES|NO

YES を指定すると、関連付けられた属性がオブジェクト レベルで必要であるどうかに関係なく、フィールドが必須になります。 必須フィールドには、空白以外の値を指定する必要があります。

size=20|number

入力フィールドの幅を指定します。