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dtlHTMLEditbox

dtlHTMLEditbox マクロは、詳細フォームの HTML 編集フィールドを定義します。

このマクロには、以下のプロパティがあります。

attr=attributeName

(必須)コントロールと関連付けられる属性の名前を指定します。

bound=yes|no

コントロールが属性にバインドされるかどうかを指定します。

className=value

スタイル シート クラスを指定します。

colspan=1|number

フォームの列数を指定します。

escape=JS2|C|JS|HTML

読み取り専用ビューでデータをエスケープする方法を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

evt=”eventName=’script’”

HTML ステートメントで指定する場合と同じ方法で 1 つ以上の HTML イベント ハンドラを指定します(必要に応じて引用符をエスケープします)。 以下に例を示します。

evt="onclick='myfunc()' onchange=¥¥¥"myfunc2()¥¥¥""

hdr=text

コントロール上のキャプションのテキストを指定します。デフォルトは、コントロールに関連付けられた属性の DISPLAY_NAME です。

make_required=YES|NO

YES を指定すると、関連付けられた属性がオブジェクト レベルで必要であるどうかに関係なく、フィールドが必須になります。 必須フィールドには、空白以外の値を指定する必要があります。

maxlength=number

編集フィールドの最大長を指定します。

optionid=string

HTML 編集フィールド コントロールの JavaScript ID を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

persid=value

編集フィールドに表示されるオブジェクトの固定 ID を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

preview=yes|no

編集フィールドが[クイック表示]モードをサポートするかどうかWO指定します。

readonly=yes|no

HTML エディタが読み取り専用かどうかを指定します。 このプロパティは、bound=no の場合を除き無視されます。

rows=1|number

フォーム上でテキスト ボックスが占める行の数を指定します。

size=20|number

入力フィールドの幅を指定します。

spellchk=yes|no

編集ビューのフィールド ラベルの隣にスペル チェック ボタンを表示するかどうかを指定します。

tenant=value

テナントの内部 ID (UUID)を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

tenantName=value

テナントの名前を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

toolbar=default|reportcard|tmpl

編集フィールドに表示される HTML 編集ツールのセットを指定します。 このプロパティには、以下の値があります。