createObject メソッドでは、以下のパラメータを使用します。
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パラメータ |
タイプ |
説明 |
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SID |
整数 |
ログインにより取得したセッションを指定します。 |
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ObjectType |
String |
作成するオブジェクトのタイプを指定します(majic ファクトリ名)。 |
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attrVals |
String[] |
新規案件の初期属性値の設定に使用される名前と値のペアのシーケンスを指定します。 注: ドット付きの名前は使用できません。 |
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attributes |
String[] |
値を返す新規オブジェクトの属性名を配列で指定します。 ドット表記を使用することができます。 このフィールドが空の場合は、すべての属性値が返されます。 |
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createObjectResult |
String Holder |
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、以下の XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。 |
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newHandle |
String Holder |
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、以下の XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。 |
説明
CA SDM オブジェクトを作成します。 コール元は、attrVals パラメータに必須フィールドを設定する必要があります。 ドット付きの名前は使用できません。
オブジェクト タイプ(ファクトリ)の名前を指定します。
新規オブジェクトの初期化に使用される名前と値のペアの配列を指定します。 たとえば、以下の擬似コードは、連絡先を作成し、すべての属性値を含む <UDSObject> エレメントを返す方法を示しています。
String [4] attrVals;
attrVals[0] = “first_name”; // attribute name
attrVals[1] = "Edgar";
attrVals[2] = "last_name";
attrVals[3] = "Martin";
string [0] emptyArray;
CreateObject(sid, “cnt”, attrVals, emptyArray, createObjectReturn, newHandle);
注: このメソッドは、新規アセット、新規案件、新規リクエスト、および新規変更要求には使用しないでください。 これらのオブジェクト タイプに特化した createXXX() メソッドを使用してください。 このコメントは、ITIL 方式を使用している場合にも適用されます。構成アイテム、インシデント、および問題を作成するには、適切なメソッドを使用してください。
戻り値
新規オブジェクトのハンドル、および attributes パラメータで指定された属性値を含む <UDSObject> エレメント。 attributesパラメータが空の場合、すべての属性値が返されます。 ListおよびLRELタイプは空のエレメントとして返されます。
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XML エレメント |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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<createObjectResult> |
N/A |
ハンドルおよびリクエストされた属性値を含む、標準UDSObjectエレメントを示します。 |
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<newHandle> |
String |
新規オブジェクトのハンドルを指定します。 |
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