以下のオプションのステートメントのうち、少なくとも 1 つを指定する必要があります。
標準リストの並べ替えに使用できる属性を定義します。 指定した場合、マスタ リストが作成されます。 属性は引用符で囲み、カンマで区切る必要があります。 リスト ウィンドウまたは選択ウィンドウに表示する場合、リストはデフォルトでは最初の属性で並べ替えられます。 以下に例を示します。
SORT_BY "sym, code" ;
リストの並べ替えに使用される属性のほか、キャッシュに保持する追加の属性を指定します。 属性は引用符で囲み、カンマで区切る必要があります。 以下に例を示します。
FETCH "description" ;
オブジェクトを制限付きリストに含めるために満たす必要がある条件を SQL 形式で引用符で囲んで指定します。 指定した場合、制限付きリストが作成されます。 以下の例では、削除されなかったレコードのみを制限付きリストに掲載することを指定しています。
WHERE "delete_flag = 0" ;
以下の値のいずれかを使用して、すべてのオブジェクトを掲載したマスタ リストを作成するかどうかを示します。
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値 |
説明 |
|---|---|
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ON |
マスタ リストを作成します(SORT_BY を指定した場合のデフォルト)。 |
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OFF |
マスタ リストを作成しません(SORT_BY を指定しない場合または値を定義しない場合のデフォルト)。 |
注: CA SDM Web エンジンは、Web フォームへのデータの入力に MLIST のみを使用します。 MLIST は domsrvr キャッシュで作成されます。
以下の値のいずれかを使用して、Where 節の条件を満たすオブジェクトのみを掲載した制限付きリストを作成するかどうかを示します。
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値 |
説明 |
|---|---|
|
ON |
制限付きリストを作成します(WHERE を指定した場合のデフォルト)。 |
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OFF |
制限付きリストを作成しません(WHERE を指定しない場合または値を定義しない場合のデフォルト)。 |
注: RLIST を使用すると、アクセスおよび表示の速度は向上しますが、メモリが消費されます。 通常は、選択ウィンドウで使用します。
重要: RLIST OFF を指定する場合は、MLIST OFF を指定する必要があります。
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