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オプションのステートメント(オプションの FACTORY ステートメント)

以下のオプションのステートメントのうち、少なくとも 1 つを指定する必要があります。

REL_ATTR name

別のオブジェクトから参照される(SREL として使用される)ときにこのオブジェクトを表すことになる属性を示します。 以下に例を示します。

REL_ATTR id ;
REL_ATTR name, srel_name (attr1,attr2,…)

別のオブジェクトから参照される(「名前付きの」SREL として使用される)ときにこのオブジェクトを表すことになる属性を示します。 各項目の説明

srel_name

「名前付きの」SREL 名と一致します。

attr1

「名前付きの」SREL 属性リストの最初の属性にマップされます。

attr2

「名前付きの」SREL 属性リストの 2 番目の属性にマップされます。

DISPLAY_NAME name

テーブルの外部名を定義します。

DISPLAY_NAME "Call Request" ;

COMMON_NAME name

ドロップダウン リストに表示する属性、またはユーザがフィールドをダブルクリックしたときに表示する属性、およびタグで完全な属性が指定されていない場合に使用する属性を定義します。‑ 最初の例では、sym の値を REL_ATTR の値ではなくウィンドウに表示しています。 2 番目の例では、タグを cr.customer.combo_name ではなく cr.customer として指定できます。

COMMON_NAME sym ;
COMMON_NAME combo_name ;
FUNCTION_GROUP name

どのセキュリティ アクセス グループがオブジェクトにアクセスできるかを示します。 以下に例を示します。

FUNCTION_GROUP "admin" ;
STANDARD_LISTS { }

キャッシュに保持されているオブジェクトのリストを作成し、リスト ウィンドウまたは選択ウィンドウに表示できます。 パラメータによって、リストはマスタ リストか制限付きリストか、リストに掲載するオブジェクトは特定の条件を満たす必要があるかどうか、リストをどのように並べ替えることができるか、およびどの追加属性を保存するかが決まります。 構文の説明については、オプションの STANDARD_LISTS ステートメントを参照してください。