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CA EEM のインストール(UNIX)

Linux および UNIX 向けの CA EEM では自己解凍シェル スクリプトが使用され、それに従ってインストール プロセスを実行できます。 インストール プロセスの実行中、ライセンス情報が示され、インストール パラメータの入力を求めるプロンプトが表示されます。 インストール パラメータを入力したら、インストールが開始されます。

重要: 既存の CA EEM インストールを CA Technologies 製品の認証に使用できる場合は、再度 CA EEM をインストールしないでください。 その代わり、CA Technologies 製品をインストールし、既存の CA EEM インストールを参照するようにします。 ただし、CA SDM r12.9 と統合するには、少なくとも CA EEM r8.4 SP4 CR05 が必要です。

CA EEM のインストール方法

  1. ターゲット コンピュータで該当するインストール スクリプトを実行します。

    ファイルが解凍され、インストールが開始されます。

  2. 「Y」と入力して、使用許諾契約書の契約条件に同意します(または、「N」と入力して、インストールを却下して中止します)。

    インストール パラメータの入力を求めるプロンプトが表示されます。

  3. CA EEM のインストール パスを入力します(または、デフォルト値をそのまま使用します)。

    入力したインストール パラメータ値を確認する画面が表示されます。

  4. 確認画面の情報が正しい場合は、「Y」を入力して、インストールを続行します。 「N」を入力すると、インストーラは終了します。
  5. EiamAdmin パスワードを入力します。

    注: デフォルトの管理者ユーザ名は EiamAdmin です。

    インストール手順は、コマンド ライン パラメータと、インストールされる CA EEM パッケージのタイプによって異なります。

    コンピュータへの CA EEM のインストールが完了します。